2018年1月27日の活動

年が変わって、今年最初の活動は、秋元先生による「銅板へら押し」と「アルミ板に刻印してキーホルダー作り」でした。

銅板へら押しは、まず薄い銅板に自分の描きたい絵をカーボン紙で転写し、そしてその輪郭を尖った棒でなぞって線画を描きます。そして次は裏側からヘラを使って丸みのある凸面をつくり、カーボン紙の汚れを落としてから額装します。

アルミ板への刻印は、英字刻印セットと数字刻印セットをつかい、ハンマーで叩いてアルミ板に刻印します。

気をつけないとハンマーで指を叩いてしまいます、で、それを恐れてしまうと、叩いてもうまく刻まれません。意外に難しい。

刻印の終わったアルミ板にはハンドドリルで穴をあけてストラップを取り付け、キーホルダーとします。

以上で今月の活動紹介を終わります。

次回の活動は今年度の成果発表会です。日程は以下のとおりです。一般の皆さんも楽しめるものを用意していますので、お時間のある方はどうぞ覗いてみてください。

平成29年度成果発表会

日時:

平成30年 2月 24日(土) 13時〜15時30分

場所:

松江市民活動センター(スティックビル)1階ホール

 

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12月23日の活動は・・・

12月23日の活動は、視覚に障がいのある三輪さんを講師に、視覚障がい者のこと、ユニバーサルデザインのこと、点字などを学びました。

子供たちが将来創り出す「もの」の中にはきっとこうした障がい者の役にたつものがあって欲しいという願いも込めての活動、毎年継続しています。

はじめに三輪さんから、目が見えなくてもいろいろ工夫して健常者のように生活する方法があることやそのための工夫などを教えていただきました。

そして、三輪さんの目となっている盲導犬とのふれ合い、点字を書くことを学びました。

三輪さんのお話のあとはクリスマス会を行いました。

ちょっと変わったビンゴゲームや紙飛行機競争、ストロータワー競争などで楽しみました。

会場のエステックはビル全体が大きなイルミネーションになっていて、解散する頃には美しく輝いていました。

11月は会社見学をしました

11月はクラブの会場をいつもお世話になっているエステック株式会社の見学をさせて頂きました。

この会社は様々な特殊機械を設計・製造・販売・メンテする会社で、「世の中にない」製品を生み出すことのできる会社です。当日は、最初に説明を受けたあと、会社の中を案内していただき、実際の製品を動かしていただき、詳しく説明していただきました。

私(会長)は地学分野で、岩石を切ったり、磨いたりしているのですが、エステックさんは金属、それもとても精密に切断、研磨したりする技術を提供していらっしゃいました。素晴らしい!

会社の中の紹介は出来ないので詳しくはエステックさんのホームページをみてくださいね。

当日の様子です。

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説明を受けているところです。

それから、チャレンジコンテスト、チーム福が全国大会に参加することになり、皆さんに作品を見ていただきました。

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10月の活動は食器にお絵描き

食器にペンで絵を描き、それをオーブンで焼くことで定着させる・・・そんな製品があります。

10月28日の活動は、いつものように東出雲のエステックを会場に、自分の好きな絵を描いた食器作りを体験しました。

オーブンで焼けるのは一度にできないので、空き時間では紙コップやストローを使った笛づくりをしました。なかなかいい音が出ない・・・作るのにも吹くのにもコツがいるようでした。

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講師の根山先生から説明を受けています。

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使う食器は100均で用意したものです。

それぞれが好きな絵を描いています。下絵を描いて、それを写し取る人、直接描く人様々です。

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オーブンでこんな風に焼きます。急に冷ますと割れてしまうこともあるので、ある程度時間をかけて冷まします。

これが皆さんの力作です。素敵なオリジナル食器のできあがりです。

プログラミングロボットを動かそう

9月30日の活動は、プログラミング可能なロボット(車)を使って実際に操作してみました。

これは市販のキットを使っての活動でしたが、子供たちは興味をもって取り組みました。

この製品は光センサー(CDS)を使って白黒を見分けることができ、それを利用して、命令の明暗を読み取り、車を走らせることができます。

本当のプログラミングとは違いますが、命令を与えて動作させるという点では同じですね。

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講師は竹下先生(エステック株式会社)です。

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集まって説明を聞いています。

はじめは工作、車を組み立てます。このあたりは得意分野です。

パソコンで動作を決めてやります。次に画面の左の黒いところにセンサーを当てて、プログラムを動作させると明暗の信号が車に送られます。

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プログラミングしたとおりに車が走るので大喜びです。

 

チャレンジコンテスト地区予選

9月10日、チャレンジコンテストの松江地区予選を松江市のスティックビルを会場に実施しました。

当日エントリーした作品はどれもよく出来ていて、優劣付けがたいものでした。

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作品1:チームM2による「東京オリンピック-2020-」

鉄棒や水泳、陸上競技を表現した作品です。楕円形のトラックを選手が走るあたりはとても工夫されています。

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作品2:チーム福による「出雲そばは日本一」

出雲そばが大好きな兄妹による作品です。そば打ちをするところから、食べるところまでうまく表現されています。

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エントリーした皆さんの記念写真です。

松江市民活動フェスタ2017

今年も松江市民活動フェスタに参加させていただきました。

フェスタの運営委員の皆さんありがとうございました。

松江少年少女発明クラブは展示ブースでの参加と、ステージにも参加しました。

展示ブースでは活動紹介中心に以前から製作した作品などを展示しました。多くの方が足を止めて展示物を見て下さいました。

ステージは午後3時半頃からでした。集まった会員の皆さんはステージに立って自分たちの取り組みを紹介しました。製作したLEDライトを見せたり、鼓をみてもらったり。ステージ下では、過去のチャレコン作品を走らせてもいました。

最後にユーミンの「やさしさに包まれたなら」に合わせて鼓の演奏を披露して終わりました。

会場の皆さんも楽しんで下さったようでした。