2017年1月の活動は方位磁石と日時計づくり

松江少年少女発明クラブ会長です。

2017年1月28日の活動は、松江市東出雲町のエステック株式会社4階を会場に、方位磁石と日時計を作りました。

当日は出校日となった子供たちもいて、何人かお休みがありました。学校行事なら仕方ありませんね。

はじめに、方位磁石についての説明を聞き、それから工作の説明を聞き、作り始めました。

ただ、磁針を磁化するところはやはりわかりにくかったようです。磁石でこするという動作、一方にこするという動作は意外に理解されにくい。資料も渡していたけれど、資料を真剣に読む子供は意外に少ない。

発明クラブでの今後の指導の仕方をいろいろ思いながら、時間は過ぎていきました。

磁針の磁化に関しては、当日朝用意した秘密兵器があって大活躍しました。300回巻きのコイルに、スイッチと電源アダプタをつないだもの。そのコイルの中に磁針となる鉄板を入れ、スイッチを数秒押すと、ちゃんとしっかり磁化されます。うまくこすることができない人や、時間のかかってしまった子など一瞬の磁化で追いつきます。

方位盤はいろいろ用意したけれど、使われていたのはスタンダードなものが殆ど。冒険しないですね〜。

それでも、数名干支の方位盤にしてる子もいました。

そして、方位磁石は何とか予定どおりに完成しました。

方位磁石の工作をしている間に、ホワイトボードに日時計の作り方を書きました。

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もう少し魅力的な綺麗な字が書けるといいのだけれど。

これも簡単に説明して早速作ってもらいましたが、多少集中力が落ちているようでした。

最後は、2月4日に松江スティックビルで予定している恒例の成果発表会の打ち合わせと準備をしました。役割を分担し、一旦解散となりました。

会場で準備を行う人、材料を持って帰宅する人、卓球を楽しむ人いろいろでしたが、久しぶりによく晴れた夕方、日時計が17時をさしていました。

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