全国大会に行ってきます!

チャレンジコンテスト全国大会が、いよいよ今月28日に迫っています。松江から出場するチーム船こぎの3人は東京行きの準備に追われています。

そんな中昨日、全国大会に出場することを松江市教育委員会の教育長様にご報告にいってきました。

今年の全国大会への出場作品は、松江城とホーランエンヤの船。これは松江をPRするのに忘れてはならないものですが、それをとても工夫して作成しているのを教育長、副教育長をはじめ、市の多くの皆さんにみていただきました。

こういう機会を与えてくださった、教育委員会の皆さんに感謝いたします。

参加する子供たちもまた思いを新たにして本番に臨めそうです。

ありがとうございました。

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島根県学生児童発明くふう展表彰式

11月7日は島根県学生児童発明くふう展の表彰式がありました。

これに先立って、10月22日付けの山陰中央新報で受賞者が発表されていました。松江少年少女発明クラブからは3名が受賞しました。

その中には、昨年まで松江少年少女発明クラブで頑張っていたM君の名前、浜野前会長のお孫さんにお名前もありました。

当クラブメンバーは、F君が日本弁理士会長奨励賞、Tu君がしまね産業振興財団理事長賞、To君が島根大学長賞を受賞しました。

当日は、風邪で参加できなかったTo君以外のF君、Tu君が表彰式に臨みました。

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そして展示作品の様子です。

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また会場では、チャレンジコンテスト用に作った作品も展示されていました。

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最後に、受賞者みなさんの記念写真です。

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みなさんおめでとうございました。

10月の活動・自然(いきものの)観察

10月24日は株式会社藤井基礎設計事務所の櫛谷さんを講師に自然観察を行いました。

活動名 『生きもののふしぎな体の世界』
日時  平成27年10月24日(土) 13:00〜15:00
場所  東出雲、株式会社エステック4F

実体顕微鏡で「生きものの体」を観察しました。最初に実体顕微鏡の使い方を学んで、それからみんなで観察する生物を採集にいきました。

実体顕微鏡は島根大学からお借りしたものを使用しています。

普段見慣れない小さな世界をみて子供たちはとてもよい学習になったことと思います。

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最初の説明を聞いています

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顕微鏡の使い方わかったかな?

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これから野外に出掛けます

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観察開始です

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なかなかおもしろそうです

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観察する様子もさまになっています!

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実体顕微鏡は立体的に見えるのでわかりやすい

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櫛谷先生ありがとうございました

櫛谷さん、ありがとうございました。

活動の後半は、出雲市で行われる島根県発明工夫展に展示する作品の説明パネルの作成です。

チャレコン作品を会場に展示するために用意しました。

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説明用のパネルをつくります

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分担して作っています

9月の活動・科学実験

9月26日はエステック株式会社の竹下さんを講師に科学実験、光について学びました。

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テーマは「光って何?色って何?」です。

内容は、光の性質について実験をとおして学びました。

まず最初は「虹みる実験」です。

ソーダ石灰ガラス製のニュー虹ビーズを黒い紙に吹きつけて、それに光を当てて虹を作る実験をしました。

どんな虹ができるか写真で紹介しますね。

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次は「ソーラーカーを作ってみよう」です。

ソーラーカーのキットを使い、ソーラー発電とそれでモーターを回す実験をしました。

実験の最後のほうで、子供たちは余ったパーツでソーラーカーを改造したりして、思い思いに工夫する様子がみられました。

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最後は、「3Dめがねの実験」です。

光は波長によって屈折の仕方が異なります。言い換えると色によって違う曲がり方をします。その性質を利用して色ごとに高さが変わって見える眼鏡というのがあります。それを利用してそういう色の性質を学びました。

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とてもおもしろく、ためになる実験でした。

竹下さんありがとうございました。

チャレンジコンテスト全国大会に参加します

松江少年少女発明クラブ会長の新宮です。

ブログ更新が滞ってしまいました。

まずチャレンジコンテストのことから。

松江少年少女発明クラブでは、8月22日の活動で予選会までの最後の山車製作を行いました。場所はいつもお世話になっている松江市東出雲町のエステック株式会社です。

夏休みの間に、時間を調整しながら会員の子供たちは山車をほぼ完成させていましたが、この日いよいよ仕上げとなりました。

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8月22日の活動の様子

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作品は完成間近でした

そして8月24日、松江市矢田体育館ミーティングルームをお借りして松江地区予選を行いました。

松江地区大会には3チーム参加しました。

島根県発明協会の方もご隣席いただいて競技を行いました。

思うように操縦できないとか、山車が少し重く、動力車がうまく引っ張りきれないというような問題もありましたが、予選会は無事終了しました。

審査は、スタッフほかで行い、全国大会と同じ方法で採点、それをまとめました。

その結果、チーム船こぎの「僕らのほこる松江の宝」という作品が地区予選で優勝しました。

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大会当日の様子

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元気がいいのが一番です(^^)

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みんなで記念写真。

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参加作品はどれもとても工夫されていました。

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全国大会行きが決まった作品です。

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製作の苦労のあとのみられる作品ばかりでした。

これらの結果(採点やムービー)は、東京の発明協会に送りました。島根県内にはまだ数ヶ所チャレコンの予選が行われており、それを総合的に評価していただくためです。

9月末までに東京から通知があり、松江地区の優勝作品が松江から全国大会に出場することに決まりました。

島根県からは、出雲市大社町の発明クラブからももう1チーム全国大会参加が決まりました。

全国大会は、11月28日、東京で行われます。