平成26年度の行事予定

平成26年度(2014) 松江少年少女発明クラブ活動計画(案)

活動タイトル 活動予定案 活動目的 活動内容 指導 場所
4 26 開講式 開講式 ・開講式を行い、年度活動と発明クラブの目的を周知・確認します。 ・発明クラブの目標や規則の説明をします。 周藤 エステック㈱
 4  26 作って学ぶⅠ ペットボトルロケットの製作
~ロケットが飛ぶしくみを考えよう~
※打上げは後日、飛距離により表彰
1)身近な素材であるペットボトルからロケットを製作し、工作の楽しさや工夫の必要性など、科学の奥深さを学びます。
2)ペットボトルロケットの飛ぶ仕組みを学びます。
・ペットボトルロケットを製作します。
・まっすぐ遠くへ飛ばすための工夫の仕方を考えます。
今岡 エステック㈱
5 24 化石採集 昔の生き物を探しに行こう
~日本列島の成り立ちを読み解く~
1)地域地質資源の有効活用、自然観察の眼を育てます。
2)物づくりとは違ったマクロ的な視点で、時空・事物を読み解く能力を育てます。
・松江市千酌海岸で、魚や貝や植物の化石を採取します。
・地球や日本列島の成り立ちを考えます。
新宮 松江市千酌海岸
6 28 親子ふれあい工作Ⅰ
~親子で作って学ぼう~
「エレキギター」の製作 1)課題工作を通し、様々な工作技法を習得します。
2)イメージや設計を具体的な製品にする手法を学びます。
・1弦のミニエレキギターを製作します。
・エレキギターの音が鳴る仕組みを学びます。
・組み立てや加工技術を学びます。
根山 ポリテクセンター
島根
7 12 海底ののロマンを語る および チャレコン準備 チャレコンの課題が6月末ごろ来る予定です。その準備を1時間程度します 未定
7 26 チャレンジコンテスト(以下チャレコン)課題製作 発明協会からの課題にチャレンジ(課題未定) 1)自分で工夫することの楽しさを学びます。 ・チャレンジコンテストの課題を製作します。
※他発明クラブとの競技を計画します。
浜野 エステック㈱
ポリテクセンター島根
8 9 土の中の生きものを見よう
~どっこい、おいらは縁の下の力持ち~
1)土壌動物を観察を通し、生物界の不思議さを感じます。
2)「生産者」、「消費者」、「分解者」の概念について学びます。
・土の中に住む色々な土壌動物を、観察し、スケッチします。
・生き物の大きな要素である「分解者」の大切さについて考えます。
櫛谷 エステック㈱
8 23 作って学ぶⅡ
(チャレコン課題製作)
「ミニアンプ」の製作
チャレコン課題製作
1)音を増幅する仕組みを学びます。
2)電気回路の仕組みと製作の方法を学びます。
3)工夫することの楽しさや大切さを学びます。
・エレキギター用のミニアンプを製作します。
・チャレコン課題を製作します。
根山
・浜野
エステック㈱
ポリテクセンター島根
9 27 科学の実験Ⅰ 光の不思議
~光ってなんですか?~
1)光の3原則と、光の性質や特徴について学びます。 ・キットを使って虹を見てみます。 竹下 エステック㈱
10 25 親子ふれあい工作Ⅱ
~親子で作って学ぼう~
「木組みのパズル」の製作 1)課題工作を通し、様々な工作技法を習得します。
2)イメージや設計の具体的な製品にする手法を学びます。
・木材を使ったパズルを製作します。
・組み立て方を考えます。
根山 ポリテクセンター島根
11 22 科学の実験Ⅱ エネルギーって何だろう
~私たちの社会について考えよう~
1)抽象的概念として使用される「エネルギー」という文言について、 具体的な実験や体験を通じ理解します。
2)各自の発明のヒントになる「動力源」の多様性について学びます。
・ソーラーカーを組み立てます
・これからのエネルギーについて考えてみます
竹下 エステック㈱
12 20 立体プリンタって何だろう 立体プリンタについて知る 昨今注目されている立体プリンタについて,実物
を見ながらその原理を理解する
・立体プリンタについて知ろう
・平面と立体の関係を学ぼう
・チョコレート実験で立体プリンタの原理を考えよう
・立体プリンタが作る未来を想像してみよう. ・その他
高須 島根大学
1 24 障がいについて考えてみよう
~もし目がみえなかったら~
様々な立場から考えよう
~触地図作りで考える発明者 としての視点~
1)ユニバーサルデザインという考え方を知り、より多くの人が心地よく使える デザインと機能について学びます。
2)触地図作りを通し、触覚から得られる情報について再発見します。
・触地図を製作します。
・目に見えない人ができないことを体感します。
三輪 エステック㈱
2 21 発表会準備 プレゼンテーションを学ぼう
~アイディアを多くの人に伝えるコツ~
1)1年間の活動のまとめをし、発表会の企画を検討します。
2)発表会に向けてプレゼンテーション技術について学びます。
3)目的に応じた 効果的なアピール方法を学びます。
・製作した作品の展示の準備をします。
・模造紙、パネル等に活動のまとめを作成します。
・アピールの仕方を工夫を考えます。
周藤 スティックビル
3 7 発表会 発表会(修了証書授与) 発表会を行い一年間の活動のまとめを行います。 ・発表会を開き、来客に自分の活動を説明・発表する能力を養います。 周藤 スティックビル

注1) 講師、天候、その他の都合により変更することがあります。注2)松江少年少女発明クラブとしての活動の追加があります。

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平成25年度の成果発表会(2)

去る3月9日の成果発表会の様子、第2弾です。

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成果発表は午後2時から始まりました。場所は松江市の市民活動センターの1Fホールです。

一年間の活動を振り返り、その様子を書いたボードをもとに参加者が発表します。自分の楽しかったこと、工夫したこと、自分の工作したもののアイデアの披露などとてもよいプレゼンができました。

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発表のあと、浜野会長から修了証の授与がありました。一年間よくがんばりました。

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その後、前のブログで紹介したように、作った楽器での演奏を行いました。

最初にカホンをかりゆしバンド2013の皆さんと一緒に演奏しました。

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次に、プラスチックパイプで作った篠笛の演奏を披露しました。なかなか音のでにくい楽器ですが、みんな音を出せるようになり、中には「カエルの唄」を演奏できるようになったひともいました。

そして、午後3時過ぎからは、おもちゃの工作を行いました。

竹琴やパズル作成、わりばし鉄砲などが人気ありました。

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当日は、感冒の流行などで参加できない子供さんもありましたが、参加者のご家族やかりゆしバンド2013の皆さんのご協力でとても賑やかに発表会を行うことができました。

当日は松江マーブル(ケーブルテレビ)の取材もありました。3月12日から放送される予定です。

平成25年度の成果発表会(1)

昨日3月9日午後2時より平成25年度の成果発表会を行いました。

場所は松江市の市民活動センター(スティックビル)です。

ただいま写真の方は整理中です。

また詳しく紹介しますが、昨日は発明クラブの成果発表会に地元の有名バンドである「かりゆしバンド2013」が応援に駆けつけてくださいました。

本年度の活動で製作した打楽器「カホン」の演奏を一緒にしてくださいました。

その時の様子を動画でお届けします。三曲分ありますので少し長いですが、どうぞ聴いてくださいね。

かりゆしバンド2013の皆さんは、お忙しい中駆けつけてくださりありがとうございました。

とても素晴らしい演奏でとても楽しかったです。