2月16日は成果発表会でした

今年も、成果発表会を松江市民活動センター(スティックビル)のホールで行いました。

一年の成果の発表をそれぞれ子供たちで行いました。

そして、発表のあとは楽しい工作でした。

この発表会での工作は、一般の方も自由に参加できます。

10分くらいでできる工作ブースがたくさんありますし、スタッフが教えますので低学年の方もちゃんと楽しめます。

DSC_1070.JPG成果発表会場の様子

広告

成果発表会を行います

一般参加者募集!

来る2019年2月16日、恒例の成果発表会を行います。

【日時】 2019年2月16日(土) 13:00 – 16:00

【場所】 松江市民活動センター(スティックビル) 1Fホール

【プログラム】

  • 成果発表 13:00
  • 工作のお店 14:00(成果発表が終わり次第開始します。途中参加可)

【参加費】 無料、対象 小学生、中学生

「工作のお店」はものづくり教室で、一般の皆さんも無料で楽しい工作をすることができます。興味のある方は覗いてみてください。申し込みは不要です。

また、発明クラブに興味のある方はぜひ来てみてください。お待ちしています。

2018年の活動を振り返って

会長の新宮です。

昨年から多忙を極めてしまい、更新が滞ってしまいました。ここでまとめて昨年の活動を振り返ります。

1月は先の記事に書いたとおりです。

2月の活動

2月は、例年成果発表会を行っています。

2018年は2月24日に松江市の市民活動センター(スティックビル)を会場に成果発表を行いました。その時の様子を写真でご覧ください。

発表会の前半は、子供たちによるプレゼンがあります。そして後半は、小さな工作ブースで工作を楽しみます。この工作ブースは一般の皆さんも参加可能です。もちろん興味あれば大人でも参加できます(子供優先ですが・・。)

 

 

3月の活動

3月の活動は、2017年度最後の活動となります。

前回が好評により再度、3月31日にプログラミングロボットを製作、そして試走させました。

講師は竹下さんです。

ロボットのほうは、パソコンからロボットに送るプログラムが前回は光による伝送でしたが、今回は音声によるものでした。

子供たちは楽しそうに取り組んでいました。

そのあと、2017年度の修了式を行いました。今回で卒業する子供たちもいますが残ってくれる子供たちもいらっしゃいます。

一年間ありがとうございました。

4月の活動

4月は開講式のあと万華鏡を作りました。

ガラス板を使わず、プラ板に薄いステンレス板を貼り付けたものを鏡にして作成しました。

子供たちの反応はとてもよかったです。

r0013193.jpg

5月の活動

5月26日は例年どおりに化石採集に出掛けました。これは子供たちには人気のプログラムなのですが、ジオパークの活動でこれからは規制されます。ですので今回が最後の化石採集です。

(他地域のジオパークでも、化石採集をしてもそれは持ち帰ることができないというのもあるようです。確かに、乱獲はよくないですが、大型重機でも持ってこない限り、子供たちが取る化石(岩石)など、ごくわずかです。むしろ何でも規制をしてしまうと、興味を持てなくなる可能性もあります。

井尻正二の「科学論」でも、

古生物学入門の第一歩は、けっして、化石の学名を暗記したり、古生物学の公理をおぼえたりする、悟性の訓練にあるのではなく、まず、ハンマーを大地に打ちおろすという、積極的な、実践的な行動をすることである。すなわち、ハンマーをただ一つの武器にして、山野を歩き回り、谷川につかって化石の露頭をさぐり、手に豆を出してハンマーで岩石をたたき割る、という、自然にたいする積極的な行動にはじまり、自然のままの姿で、地層にうもれている化石っを、みずからの手でほりだし、その産状・形態・色彩などを。自身の目でみ、主観的に感覚し、さらにその化石に一つ一つ採集番号をつけ、新聞紙にくるみ、リュックサックにいれて背負いあげるといった、肉体的な経験によって、化石の固さ・重さ・もろさなどを、全身で体験することにある。

とあり、こういう活動に規制が入ることは本来好ましくない。一方で、近年大人の「コレクター」が荒らす。これは興味を超えて欲の塊であって、そういう者たちは規制されなければならない。

 

 

6月の活動

6月23日は、スタッフの根山さんによる三味線作りでした。

お菓子などの空き缶のボディに、ネックは木材で三本のナイロン弦を張って出来上がります。

空き缶にピックアップをつければアンプに流すこともできます。ちゃんとチューニングしたらそれなりの演奏ができました。

 

 

6月の活動の後半は、チャレンジコンテストの説明会でした。今年も有志が全国に挑戦することになりました。

 

 

7月の活動

7月28日は田宮の工作キットを使って、ピンポン玉を運ぶロボット作りと簡単な競技を行いました。講師は、スタッフの福田さんです。

キットは皆が同様に組み立てて、コントローラーで走らせるのですが、ピンポン玉を運ぶ部分は各自が各々のアイデアでくふうします。

なかなかピンポン玉を運べず、何事も簡単には行かない、くふうは必要ということがよくわかりました。

8月の活動

8月25日はLED行灯作りをしました。ありきたりの工作ですが、それぞれ個性的な作品が出来上がりました。

 

後半はチャレコンの相談会も行いました。

dsc_0280

作品が形になってきている一方で、参加を断念するチームも。最近の子供たちは夏休みもいろいろ忙しいのです。

9月8日はチャレンジコンテスト地区予選

結局参加は1チームになってしまいましたが、地区予選を行いました。

松江から宇宙へということで、現実にはありえないセッティングですが、さすが子供たちの素晴らしい発想です。

作品はまずまずの出来上がりです。ビデオを撮って、それを送り、全国を目指します。(全国大会に参加できました!!)

IMGP3229.JPG

9月の活動

9月22日は、スタッフの根山さんによる水飲み鳥製作でした。

水飲み鳥と言えば、エーテルの入ったガラス製を思いつくのですが、水とストローなどがあれば簡単に作れてしまいます。

ただ、作りは微妙でうまく調整しないと全く動かなかったりと「わかる」までは「なんでかな?」の連続でした。

原理を考えるのも大切な活動です。

10月の活動

10月はスタッフの竹下さんを講師にプログラミングロボット体験を行いました。内容はキットの組み立て、パソコンによる動作の設定、そして走らせる。3月と同内容でした。

Windows10は相性が悪く、本当に苦労しました。ダメダメOSです。思わぬところでつまづくのがこの似非プログラミングの世界です。

11月の活動

11月24日はエネルギーに関連して、先月に続いてスタッフの竹下さんが講師をされました。内容はソーラーカーでした。

この日はとても天候に恵まれ、会場のエステック株式会社の屋上をお借りして、ソーラーカーの試走を楽しみました。

ただ、冬の日差しは傾いており、走る向きによっては速度が落ちたりと安定した走りではなかったです。

屋上からは山陰の霊峰大山がよく見えました。年に何度かしかないようなすっきりと晴れた景色を楽しむこともできました。

20181124143051.jpg

また、この日は会場のエステック株式会社のクリスマスイルミネーションも点灯され、会の終わりにそれを眺めて解散しました。

CA3J0872

CA3J0872

12月の活動

12月22日の活動は、スタッフの三輪さんによる、ユニバーサルデザイン及び点字の学習でした。これは例年のプログラムになっているのですが、将来福祉のほうで画期的な発明ができるとよいという思いが込められています。

また、島根県の活断層図の立体模型も作りましたが、成果はいまいちでした。2019年3月に再度、全く別の方法で再挑戦する予定です。

当日の様子は、山陰中央新報(12/23)に掲載されました。

教育長表敬訪問

12月26日、松江市教育委員会にて教育長訪問をさせていただきました。お忙しいところ時間を割いていただいた関係者に感謝いたします。

当日の様子は12月30日の山陰中央新報に掲載されました。

本年は、チャレンジコンテスト全国大会出場、島根県発明くふう展での上位入賞など、よい成果があったのでその報告に行ったのです。

 

松江市民活動フェスタ2017

今年も松江市民活動フェスタに参加させていただきました。

フェスタの運営委員の皆さんありがとうございました。

松江少年少女発明クラブは展示ブースでの参加と、ステージにも参加しました。

展示ブースでは活動紹介中心に以前から製作した作品などを展示しました。多くの方が足を止めて展示物を見て下さいました。

ステージは午後3時半頃からでした。集まった会員の皆さんはステージに立って自分たちの取り組みを紹介しました。製作したLEDライトを見せたり、鼓をみてもらったり。ステージ下では、過去のチャレコン作品を走らせてもいました。

最後にユーミンの「やさしさに包まれたなら」に合わせて鼓の演奏を披露して終わりました。

会場の皆さんも楽しんで下さったようでした。

平成28年度成果発表会

本日2月4日は平成28年度の成果発表会でした。

午後1時半より、松江市民活動センター(スティックビル)1Fホールを会場に次の内容で行いました。

成果発表会

  1. 会長挨拶
  2. 活動報告(事務局より)
  3. 成果発表(それぞれがプレゼンしました)
  4. チャレコン発表
  5. 発明工夫展参加報告

休憩

工作の時間

  1. ストロータワーに挑戦
  2. 工作のお店
  • モーター作り(根山先生)
  • シジミストラップ(アクセサリー)作り(周藤先生)
  • ぶんぶん独楽、紙飛行機作り(木村先生)
  • 点字体験(三輪先生)

終了(16時半)


成果発表会

まずお互いに挨拶するところからはじまりました。司会は事務局の周藤さんです。はじめに会長の挨拶があり、事務局より4月からの活動報告がありました。

r0011173

それから、会員の子供たちそれぞれがこの発表会に向けてまとめてきたレポート、その発表をしました。小学3年生から6年生、それぞれが皆さんの前で発表します。これは、大人顔負けの素晴らしい発表でした。

これから中学、高校、そして社会にでていく上でもよい経験になったと思います。

それぞれの発表の様子です。頑張りました。

そのあと、11月に行われたチャレンジコンテストにみんなで挑戦したその成果を披露しました。今年は残念ながら全国には届きませんでしたが、それぞれ力作でした。とても工夫され、それぞれの思いのこもった作品は本当に素晴らしいものでした。

チャレンジコンテストの作品を披露しています。

島根県発明工夫展については過去の記事に紹介したとおりですが、それを全国大会にも出品していました。しかし、全国では入賞はできませんでした。参加賞を授与させていただきました。

発明工夫展は自由な発想で、自由に参加できるので来年度はこれにも力を入れていきたいと思っています。


休憩を挟んで、ストロータワーに挑戦しました。

ストロー50本と紙テープを使って決められた時間内にタワーを作ります。その高さを競います。

それぞれ工夫を凝らして素晴らしいタワーが出来上がりました。そしてそのタワーの高さは次のとおりです。

F君 223cm+ストロー2本
Fさん 168cm
T君 205cm
Ht君 130cm
M君 132.5cm
I君 93cm
S君 122cm
My君 112cm
Myさん 148.9cm
N君 124cm
Nさん 206cm
H君 143cm
会長 128cm

2メートルを超える作品もありました。でも、高さだけではなく、形(つくり)もとてもユニークで本当にすばらしい結果でした。

最後は工作のお店です。

各ブース数人ずつで工作などを楽しみました。ほんの簡単な工作ですが、短い時間にみんなで楽しめました。準備してくださったスタッフの皆さんに感謝です。

楽しい工作のお店の様子

今日の発表会には山陰中央新報の記者が取材に来てくださいました。早ければ明日の朝刊に掲載されるようです。それもまた楽しみです。

また本日より来年度(H29年度)の会員募集をはじめました。参加・継続希望の方はぜひお申し込みください。

松江市民活動フェスタ2016に参加しました

私たちのクラブは、9月10日、松江市民活動センター(スティックビル)で開催された、松江市民活動フェスタ2016に参加しました。

これは開会式の様子です。フェスタの委員長の三輪さんは私たちのクラブのスタッフのひとりでもあります。また、挨拶を述べられた松江市の副市長の吉山様もクラブの活動のよき理解者です。

左:三輪委員長挨拶 右:吉山副市長挨拶

私たちのクラブは、展示ブースとステージの両方で参加しています。展示ブースにはこれまでに作った作品などを展示して私たちの活動を紹介しています。

私たちの展示ブース

私たちの展示作品の一部です

CA3J0471.JPG

チャレコンの作品も一部展示しています

この日は50名ほどの方々に私たちの展示を見ていただきました。子供のころを懐かしむ方もあれば、私たちに励ましの言葉をくださる方も。本当にうれしいですね。

フェスタ終了前の、午後3時半過ぎから、私たちのステージが始まりました。

メンバーの紹介があった後、それぞれのチームのチャレコン作品を走行させて観客の皆さんに私たちの成果を見ていただきました。

ステージの様子です

市民活動フェスタのフィナーレは、松江を代表するバンドのひとつ「かりゆしバンド」の演奏です。このボーカル、実は発明クラブの副会長なのです。

かりゆしバンドの演奏の様子

この市民活動フェスタ、多くの団体が参加していて、ステージやブースなどとても楽しめます。スペースの都合で私たちの部分だけの紹介になりましたが、毎年行われますので、来年も見にきてくださいね。