3月は立体地図作成

3月は立体地図を作成しました。

これは昨年12月に行ったユニバーサルデザインの続きです。

作成手順は次のとおりです。

  1. 島根県の活断層図を用意する。
  2. カーボン紙を使い、活断層図を板に写しとります。
  3. 活断層の部分には厚さ1mm、あるいは2mmのゴム板を細長く切ってはります。これが断層になります。
  4. その断層の近くに「点字シール」を貼ります。番号の点字です。
  5. 地図の部分を「膨らむ絵の具」で描いていきます。
  6. 膨らむ絵の具は乾きが悪いので、ドライヤーで乾燥させました。
  7. 乾燥したら今度は電気ストーブで加熱します。絵の具が数ミリ膨らんで立体地図になります。
  8. 板の開いているところに点字の凡例を張り付けます。断層の近くの番号シールと対応し断層の名前などがわかります。

完成品は視覚障がい者に役立てていただくために寄贈します。

そして、そのあとは100均で買ってきた立方体の角材をつかってオリジナルサイコロ作りをしました。好きなデザインで描いてもらう。子供たちにはこれが一番いいようです。

のびのびと楽しんでいます。

その中で、おもしろい発想の子がいました。サイコロの各面がグーチョキパーになっています。それを転がすと一人じゃんけんができるのだと。う〜ん素晴らしい発想です。


最後に修了式を行い、修了証をお渡しして平成30年度の活動が修了しました。

会長の新宮ですが、今回で交代となります。長い間お世話になりました。

4月からは新体制で、松江少年少女発明クラブはまだまだ続きます!

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